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- /2010.07.03 Saturday / -
#屋久島スライド
屋久島での出来事をスライドショーにしてみました。

>>屋久島スライドショー

途中で合流したmarch。
縄文杉で会ったお兄さん。
宿で一緒だった人たち。楽しい夜でした。

最初はいぞうさんと2人きりだった旅も、
日を重ねるごとにどんどんにぎやかになって、
楽しい思い出がより一層深く色濃くなった。

いぞうさんにとって、この旅が何かがちょっと変わるきっかけになったんじゃないかな、
と思えることが、とてもうれしい。
旅の記憶■屋久島 /2007.04.05 Thursday / comments(0)
#縄文杉に会いに行く
屋久島に着いた次の日に向かったのは、縄文杉

朝4時に起きて、バス停の前にある店に頼んでおいたお弁当を受け取って、5時のバスに乗る。絶対晴れる!と思い込んでたのに、しとしと雨が降っている。
お弁当屋さんで居合わせた、男の人とお話しする。
彼は、夏のアルプスに登ったりアンコールワットやマチュピチュにも旅する人らしい。活動的だなぁ。

バスが登山口に着いて、アルプス君(勝手に命名)や同じバスの人と歩き始めたのだけど、30分ほどで引き離されてしまい、超のんびりペースのエコツアーに取り囲まれてしまう。
いぞうさんとふたりきり。どれくらいのペースで歩いていいんだろう?
・・・大丈夫か、わたし?

エコツアーと抜きつ抜かれつのデッドヒートを繰り広げているうちに、
延々と続く気がしていたトロッコ道がいきなり途切れて、待っていたのは木のはしご道。
いきなり道が急に・・・
お、地図によるとここから距離は少ししかないはず!
と、気軽に登り始めたけれど、甘かった!滑りやすい岩と木の根に足を取られそう。
もうつくかな?!と思ってたところに、「ここから1時間で縄文杉です」とのガイドの声が耳に入る・・・
みんなが撫でる「さわりすぎ」
赤いひめしゃらの木は妖艶な姿で。
登るにつれて、辺りの木がどんどん太く大きくなっていく。

どうにかこうにかたどり着いた縄文杉。
すごくおおきくて圧倒される。
樹齢7200年だとか3000年だとか言われてるけれど、そんなことはどうでもよくなって。
目の前でこんなに大きく生きてるだけで、大概のことが小さく見える。

縄文杉の奥で休憩所でアルプス君に再会。知ってる人に会えるとほっとする。
ずっと張り詰めてた気持ちに余裕が出来た。
息が白い中で食べた、お弁当とチョコレートが、かなりうまい!!

登りをハイペースでがんばったから、帰りのバスまで時間はたっぷりある。
下山はのんびり3人で。
霧と苔に囲まれた景色に気をとられながら、のんびりと、しんと静かなトロッコ道をあるく。
おいてきぼり
水を含んでフェルトみたいな苔を触ったり、ステキな苔を囲み撮影会をしたり。
(現像したら大概ブレてたけど)
森でさまよってる真似
もののけ姫っぽい?!自然散策路に寄り道してみたり。

時間が余る予定が、のんびり歩きすぎたからか、登山口に戻れたのはバスの時間にちょっとぎりぎりで。
計画しているときは、10時間って長すぎ!と不安に思ってたけど、実際歩いてみるとあっという間だった。
縄文杉に会いに行って、ほんとうによかった。
旅の記憶■屋久島 /2007.03.25 Sunday / comments(5)
#帰ってきました
屋久島から帰ってきました。
3泊4日の滞在中、青空を見たのは初日の夕方だけ。あとはずっと雨模様。
雨の中、往復10時間歩いてたどり着いた縄文杉は、それまでの疲れを吹っ飛ばすくらいの存在感があって、本当に行ってよかった。

やくすぎ おおきすぎ

お弁当屋さんで偶然出会った人と一緒にトレッキングしたり、宿で出会ったみんなでお酒を飲んで話したり、連れ立って温泉に出かけたり、とてもたのしかった!旅はいいなぁ。
島に慣れ始めてきたころに旅が終わってしまった気がして、いつかまたもう一度屋久島に行きたい。
次に行ったらこれをしたい、ってことがすでにたくさんあるから。
屋久島の旅の記録を少しずつここに残しておこう。(気が向いたらぼちぼちと)


最後に、屋久島の情報を教えてくれたり装備を貸してくれた、うにどん、やっちゃん、ゆきえもん。とても助かりました。どうもありがとう。
旅の記憶■屋久島 /2007.03.21 Wednesday / comments(6)
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